植毛で失敗なく男性型脱毛症(若ハゲ)を克服したい方へ

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アイランドタワークリニック

ここでは、植毛クリニック「アイランドタワークリニック」の植毛法と、そのメリット・デメリット、失敗した場合の危険性についてご紹介しています。

QHRシステム・ダイレクト法を開発した人気植毛クリニック

ドナー採取の際に、メスを使わないQHRシステム・ダイレクト法という自毛植毛の画期的な方法を開発しています。

自毛植毛における高度な医療技術の自動化に成功した自毛植毛機器ニューオムニグラフトと独自の植毛技術の融合により、高い生着率と高密度の毛髪移植を可能にしました。(ニューオムニグラフトは、厚生労働省の認可を取得した自毛植毛移植機器です。)

移植毛の採取から移植までこの専用機器を使用して、グラフト(後頭部から採取した毛髪を1~2本、あるいは3~6本に細分化したもの)を、傷つけることなく採取・移植しています。

ドナー採取を行なう時、ストリップ法ですとメスを使って、後頭部からある程度の面積を持つ一塊のブロックでドナーを採取します。それを縫い合わせていくため、その部分が線状の傷跡として残ってしまいます。

ダイレクト法では、一つの毛包ごとに、それに合わせて作成されたごく小さな刃先を持つチューブパンチを用いて採取するため、術後の痛みもほとんど感じるこもありません。傷跡も数週間後にはほぼ分からなくなってしまいます。

株分け専用のヘアトームという器機を組み合わせることで、よりスピーディーに株分けが可能になったことから、移植毛の株の鮮度を高く維持できるので定着率も上がっています。移植には、専用のハンドピースを使用し、インプランターで空気圧を利用しているので、植毛部分のダメージも少なく、髪の毛の生えている方向を微細に調整できます。ですから、仕上がりもナチュラルに見えます。

メスを使わないため、ドナー部の傷痕の残るリスクもほとんど無いようです。また、瘢痕となってしまった部分でも、植毛が可能で、人工毛植毛に失敗した人や手術後に残ってしまった傷痕の修復も行なわれています。福岡大学病院や千葉大学形成外科でもQHRシステムが取り入れられてる予定だそうです。

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