植毛で失敗なく男性型脱毛症(若ハゲ)を克服したい方へ

失敗しない植毛クリニック調査ガイド » 失敗しない植毛クリニックを探せ! » ニドークリニック

ニドークリニック

ここでは、植毛クリニック「ニドークリニック」の植毛法と、そのメリット・デメリット、失敗した場合の危険性についてご紹介しています。

アメリカでは禁止された人工毛植毛も

Re-Hair[リ・ヘア]というブランドで、高須クリニックと同じニードル式植毛法を採用しています。

ホームページで調べてみると、カウンセリングや事前のメディカルチェックなどはしっかり行なってくれそうですが、ニードル式植毛法についての説明は、その流れと各段階の簡単な説明だけで、どのように優れているか、どのような不安があるか読み取ることができませんでした。

高須クリニックが注射器に特殊なストッパーをつけて差込みの深さを調節しているのに比べ、移植部の傷の心配があります。また、同じように、ドナー部分の傷痕は残るリスクがあります。そこで、モイスヒーリング(湿潤療法)という創傷治療が行なわれています。

  1. 滲出液を乾かさない
    …傷口からにじみ出る体液(滲出液)には細胞の成長や再生を促す因子(傷を治す成分)を多く含んでおります。この滲出液は傷の治癒に重要な役割を果たしているため乾かさないようにします。
  2. かさぶたを作らない
    …体液(滲出液)中の表皮再生に役立つ細胞が増殖し移動することで傷が回復します。かさぶたが形成されると細胞の活動は妨げられるため、細胞が死んでしまう場合があります。なめらかな表皮を早く再生するためには、潤いを保ってかさぶたを作らないようにします。(ニドークリニックホームページより)しかし、この創傷治療で完全によくなるのか、また、このような治療を行なわなければならないのか、という不安は残ります。

さらに、もう一つの不安が、Re-Hair[リ・ヘア]という同じブランドのもとで、人工毛植毛が行なわれているのも心配です。

人工毛植毛は、自毛植毛と比較して格段にリスクが高く、日本皮膚科学会の発表でも、感染症や拒絶反応などの報告が多く「行わないよう勧められる」としてDランクに評価されています。アメリカやカナダでは禁止されています。それを同時に行なっていることに、何か違和感を覚えます。

ニドークリニックは何位?失敗しない植毛クリニックランキング>>

 
危険を回避!失敗から学ぶ植毛クリニック選び