植毛で失敗なく男性型脱毛症(若ハゲ)を克服したい方へ

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高須クリニック

ここでは、植毛クリニック「高須クリニック」の植毛法と、そのメリット・デメリット、失敗した場合の危険性についてご紹介しています。

美容整形だけでなく男性用植毛で独自の技術

テレビCMでお馴染みですが、その内容は主に女性の美容整形と高須院長の宣伝ですが、男性型脱毛症の植毛も行なっています。

植毛法としては、ニードル式植毛法を取り入れています。ちなみにニードルとは“針”のことです。

後頭部から採取されたドナーを1本1本株分けし、医療用の針で植えつける方式で、移植部分の毛穴を開ける作業と、植えつける作業を同時に行なうので、出血も少なく植毛部の傷痕も残りにくいとされています。

『ニードル法の特殊に開発された特許をもつ器具は、高須クリニックだけの特殊技術。注射器のような特殊な器具を使って1本ずつ植毛します。注射針は直径が0.6~0.810ミリ、内径が0.4ミリなので、この器具に装着する株分けしたドナーをつくることにハイテクニックを要します。

また、移植にあたっては、皮膚組織の深さには個人差があるので、ハンドメイドで植えつけるときの正確さとスピードのために注射針のストッパーをその人にふさわしく調整。傷跡はなくなります。また、1本ずつ注射式に植えつけていきますから、毛髪の流れを患者さんの好みにしたがって、デザインしたように植えつけることができます。』(高須クリニックのホームページから)

この方法ですと、植毛部の負担は軽いと思われますが、ドナーを採取したときに切り取られた頭皮部分の縫合による傷痕がどの程度残るか、という心配があります。

テレビCMを見ていると、女性の美容整形が主であるように思えて、男性型脱毛症の植毛についてはなんとなく不安があります。また、脱毛の際にもニードル法というのが使用されるようです。

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