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二度と再生しない?

人工毛植毛は、生きた髪を使うのではなく、化学繊維でできた人工の髪を使うのですから、当然のことながら、毛根もなく再生するということはありませんので、一度抜けるともう二度と生えてはきません。

人工植毛のデメリット

人間の身体には、自分の持っている細胞以外が体内に入ってくるとそれを排除しようとする免疫反応があります。人工毛による植毛は、自分の身体の持っている細胞と違う組織が侵入してくることになるわけですから、異物として排除しようとします。ですから、化学繊維でできた人工毛は体内から排出しようとする免疫の力により、抜ける確率が高くなります。

また、免疫の拒絶反応により炎症が起こったり、人工毛を植えた隙間から雑菌が入ったりしますと感染症を起こしやすくなります。以前は人工毛ではなく他人の毛髪を使用した植毛も行なわれますたが、惨憺たる結果になったようです。その結果、頭皮部分がはれたり、瘢痕になったり、凹凸ができたりすることになります。

特に、海外で行われているような抜けないように施術された場合は、頭皮へのダメージだけでなく、人工毛髪の一部がそのまま異物としてずっと体内に残ってしまうのですから、身体そのものへの影響も心配されます。

現在日本では、QHRシステムという最新の施術法を採用したクリニックもあり、このような手術に失敗した瘢痕部分にも、自毛による植毛ができるようになってきています。海外で行われた人工毛植毛によりダメージを受けた頭皮でも植毛が可能で、いくつもの事例があります。

 
危険を回避!失敗から学ぶ植毛クリニック選び